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これが知育ダンスレッスン bullRIE×ゴトー | 先生たちの対談インタビュー

April 30, 2018

  

                           左からゴトー先生・bullRIE先生

 

久里浜キッズクリエイティブスクールを立ち上げてくれた講師の2人。

 

今回、監修を担当したbullRIE先生(以降、ブルリエ)は日本を代表するスーパーキッズダンサー育成のプロとして東京のダンスシーンを盛り上げてきた1人。

 

そして、ダンスの世界に魅了されライフステージが変わっても好きなものを好きそして努力をして今やダンスインストラクターをはじめ、クラフト教室の主宰を務めるほど器用でクリエイティブなゴトー先生の2人に『クリエイティブなダンスレッスン』について、『子供達とダンス』について語ってもらいました!

 

ひとりひとりちがってみんないいを認めてのばしていきたい。

リカちゃん人形を完璧に楽しむのも良いこと。ちょっとちがったバッグ持たせようとか、ドレスを着せようとかカスタムしていく力って小さいときからできてることだから。

ゴトー:今回、ブルリエさんの監修レッスンは大変私自身が参考になりました!笑

まるうつしでもいいし、もしできそうなら違う形で回数を重ねて私自身も成長したいし、生徒さんにも成長してほしいという思いが湧きました。

 

ブルリエ:すばらしい笑 模範解答ですよね 笑

 

ーずばり、このレッスンの魅力は?

 

ゴトー:ダンスの基礎を習得するのにどうやったら習得できるのかということを

「知育」を使ってできるようになる魅力がこのカリキュラムにはあります。

例えば、「ケン・ケン・パ」や「はないちもんめ」をやってのダウンやアップのリズムはダウン1つでもこだわれるのではとか、自由に楽しみながらできるのが魅力的!て気がつけます。自分の可能性というか、私はこっちかな?とかこっちかな?とかを見つけて上達してほしいです。

 

ブルリエ:どこにもあてはまらくていいし、みんなちがって全然良いと思います。

相手の魅力の力に気がつく気持ちっていいな~って教えてて思うのと、同じ方向を見て揃えてく動けるのも素晴らしいです。

けれど、時代はかわってきていて、これからは骨組みを知って自分で構築しちゃえた方が良いと思ってます。例えば、りかちゃん人形を完璧にやって遊んでみるのはいいこと。ちょっとちがったバッグ持たせようとか、ドレスを着せようとかカスタムしていく力って小さきときからできてることだと思うからその延長の上で小学校生活にも役立てるレッスンの魅力がこの知育ダンスレッスンにはあります。私の知識と経験がぎゅっとつまってます。

 

ゴトー:すごい。いい表現ですね笑

 

 

 

ゴトー:将来的に大切にしてあげたい力だと母親としてもおもう。

私がむしろラーニングクラスやりたいですよね!!

 

ブルリエ:うれしい!!笑

 

ゴトー:これから使おうって思います!笑 自分に。私も習うことがあって、これまでのレッスンてむちゃぶりが多いというか。みんな振りがすきだし、やるんだけどあいまのあいまのフリーで動く際になかなか難しい・・・。やってもパターンが決まってくるというか。笑

引き出しが少ないと自由に動くのがとても難しい。

そんな時に今日、教えてもらった腕をうごかすときに自分の名前を書く。っていうのはこれはいいぞ!と思いました。 こんどゴトーでやろ~~って思いました! 笑

あれ、すごくいいです。 

 

りえ:まるばつさんかくはーとでもいいよね!

 

ゴトー:メリハリをつけたいときに、かっこよく踊れると思ったら自信がついて、

フリーを踊れるんじゃないかと勇気になりますよね!

 

 

 

・・・・おっと・・・ここは巣鴨。オネエさまがすかさず赤ちゃんを見てこの微笑み。

 

いろんな発想をレッスンに取り入れていくことをするブルリエ式レッスン。子供達が自発的にダンスを楽しむ環境づくりも魅力です。

ゴトー:じゃんけんも、最終的にダウンのポーズで今日はやりましたけど

空中でじゃんけんするなど遊びながらできますよね。

 

ブルリエ:そうそう。子供たちがその遊びにハマってくれて、提案してくれたりするとすごい教えててテンションあがりますよ。こんなのどう?みたいな。

 

ーたとえば、集中力がない子にはどう指導していきますか

 

ブルリエ:今日はないなという感じで受け止めてます。1回での見極めは極めて難しいと思うんですよね。

 

ゴトー:私は、挨拶とかもしっかりさせていきたいんですよね。

 

ブルリエ:挨拶って超絶恥ずかしがり屋のことか・・・いるんですよね笑 

できる子は抵抗なくやるし、もう挨拶するだけでドッキドッキの子もいますよね。

 

ゴトー:そういう時はどうしてるんですか?

 

ブルリエ:至近距離でおはよう、ってすこしクスって笑ってくくれそうな距離で

言ってみたりしてます。笑 子供同士でも相手の性格に気がついてると思うから、あの子は挨拶できてるよって言ってしまうのではなくて、まるっとその子の個性をうけとめていきますね・・・できればいいんじゃないかな。くらいで。

 

ゴトー:こっちから声かけてあげるのがいいんですね。

 

ブルリエ:そう。だんだんと挨拶してくれるから。だらけてるのはよくないからパッと切り替えてあげてってのが良いけど、そこも指導しながらでいいと思う。キープしたままの体だったからちょっと疲れてきたかなとか、あえて向き変えたりとか、つまんなそうなら意識をかえさせて。レッスン中は外に気分転換とかいけないので、視界を変えてあげるのはいいかもしれないです。

 

 

身近にあるものを角度を変えて見てみるというのがいい。

ありふれたものを角度を変えて見てみる。

 

 

それが、クリエイティブなダンスレッスン。

 

 

ブルリエ:遊びも好き、ダンスもすき。じゃまぜちゃおう。という発想でやっていったら、自分から提案していける子供になっていけると思うんです。

 

ゴトー:そうしていきたいですよね!

 

ブルリエ:集中力はつきます。何かで遊ぶプラスもうひとひねりいれることで次第に変わってくるから「飽き」がこないと思う。

集中力のない子がきたらはまるかもしれないし、もともと集中力がある子は楽しいし

飽き性で1つのことがつづかない、お母さんがちょっと大丈夫かなと思ってるお子さんとか「視点」を変えるだけでクリエイティブに発展すると思うから。来てほしいです。

頭の切り替えをして、理に叶ったらクリエイティブですよね。

 

ゴトー:私、熱しやすくさめやすいんです笑

 

ブルリエ:わたしも!笑 ダンスはだれにも邪魔されないし、絵も写真も同じかなと思うんですけど自分が思った通りにできたら楽しいし、時代によって音(レコード)も全然ちがうので踊り方に影響できると思う。そんな魅力までも伝えていける知育ダンスレッスンにしていきたいです。

 

さいごに、オネーさまたちが増えまして・・・この通り。下町・巣鴨は今日もあたたかいです(笑)巣鴨のあたたかさに囲まれながら今回久里浜で指導にあたるゴトー先生と

レッスンの監修につとめてくださったbullRIE先生でつくりあげる「ラーニングクラス」ぜひみなさん気軽にご参加ください!

 

宝探しのようなダンスレッスンがはじまります!

 

 

 

 

キッズクリエイティブレッスン|ラーニングクラス(全9回)

 5月からの生徒さんを募集中です。お問い合わせはこちらまで

 https://www.s-hf.net/blank-1 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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STUDIO HIGH FIVE(スタジオ ハイファイブ)は「子供たちの学びの場」を地域の方と一緒に創り上げる"移動式カルチャースクール"として、ダンスや手作りワークショップ、ヨガ、手芸教室を作ったり、子ども向けのイベントなどの企画・運営を行っています。ダンス教室でありながら外のこと(地域)を意識する事。ダンスで町を元気にしていきたいです。地域で活動する方や企業様と手を組み合っている地域活性化を目的としたダンス教室です。

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